スタッフ紹介

チームイシバジャパンは人間性を育て生き抜く力と社会に貢献できる人作りを目指しています。

スタッフ

 本部監督 石場 隆雄
日体大を卒業後、ヨネックスで選手として活躍、その後日体大監督として約30年学生の指導にあたり、これまで沢山の日本を代表する選手を育てて参りました。
現在は日体大の総監督を降りオリンピック選手でもあるの大束忠司監督見守りながら、これからの健全なジュニア育成の為に人間形成を基本に指導しています。
ナショナルチームU-13のコーチとしても世界を目指すジュニア指導をしています。
【経歴】
1961年 長崎県生まれ
長崎市 瓊浦高校 卒業
日本体育大学 卒業 
元 ヨネックス(株) 選手として26歳まで活動
元 日本体育大学 非常勤講師
元 日本体育大学 バドミントン部監督歴30年
元 (株)加藤ガス 代表取締役
現 Team Ishiba Japan代表 
現 COACH ISHIBA JAPAN合同会社代表
【戦績】
1979年 
全国高校総合体育大会 シングルス ベスト8
1981年 
全日本学生選手権大会 日本体育大学 ダブルス準優勝 団体優勝
全日本総合選手権 ダブルス ベスト8
1981年
全日本学生選手権大会 日本体育大学 ダブルス優勝 団体優勝
全日本総合選手権 ダブルス ベスト8
1983年
全日本学生選手権大会 日本体育大学 ダブルス準優勝 団体優勝
1984年
全日本実業団選手権大会 ヨネックス 団体準優勝
日本リーグ大会 ヨネックス 団体準優勝
1985年
全日本実業団選手権大会 ヨネックス 団体準優勝
日本リーグ大会 ヨネックス 団体準優勝
1986年
全日本実業団選手権大会 ヨネックス 団体準優勝
日本リーグ大会 ヨネックス 団体優勝
1987年
全日本実業団選手権大会 ヨネックス 団体準優勝
日本リーグ大会 ヨネックス 団体準優勝
1988年
国民体育大会(京都大会) 神奈川代表 優勝
全日本実業団選手権大会 ヨネックス ダブルス ベスト4
日本体育大学バドミントン部男子監督就任
1989年
国民体育大会(北海道大会) 神奈川代表 優勝
全日本実業団選手権大会 ヨネックス ダブルス ベスト4
支部監督 小林 敏秀
地元の高校を卒業し、1年間松本市に下宿し専門学校に通う、
19歳から約4年間、愛知県の食品卸会社に修業として勤務する。
23歳の時に帰郷、父の営む会社に営業として入社。
その後40歳で事業を継承し社長に就任、現在に至る。
バドミントンは27歳の時に趣味で始める。
その後44歳でジュニア指導を始める際に石場総監督と運命の出会いがあり、長野県支部として認められ本格的なジュニア指導に入る。

1962年 長野県 駒ヶ根市生まれ
長野県立駒ヶ根工業高校卒業
中学生時代 赤穂中学校体操部に所属し長野県個人3位、団体2位
高校時代  陸上ホッケー部に所属 第33回国民体育大会長野やまびこ国体出場
現 株式会社 カネカ 代表取締役社長
現 有限会社 金正花屋商店 代表取締役社長
現 B.U HANAYA BENTEN 社会人チーム代表
現 COACH ISHIBA JAPAN合同会社役員

支部代表 新海清美
元保育士の経験を活かし、支部創部より子供達のメンタル面を支えクラブの母親的存在。現在も児童館の先生として、バドミントンの楽しさを子供達に伝え活躍している。
リーダーコーチ 小林 泉
小林監督の教え子であり、良き理解者として支部発足時よりチームの要として活動しています。
男子スパーリングコーチ 下澤元紀
長野県立赤穂高校卒業
【戦績】
高校最高成績:長野県高校総体団体4位 ダブルス県3位 
中学最高成績:全国選抜長野県団体メンバー 全中北信越大会団体3年連続出場 
女子スパーリングコーチ 佐野七望
【戦績】
長野県立蘇南高校卒業
高校最高成績:県高校総体団体優勝 2018インターハイ静岡大会出場 ダブルス3位
中学最高成績:全中北信越大会団体出場 ダブルス北信越ベスト8
アシスタントコーチ 小林瑠奈
山梨県甲斐清和高校卒業
飯田女子短大卒業
【戦績】
短大最高成績:第53回全国私立短期大学体育大会 団体3位入賞
高校最高成績:県高校総体団体優勝 2017インターハイ山形大会出場 
中学最高成績:全中北信越大会団体出場 ダブルス北信越ベスト8
曜日別サブコーチ一覧
木曜日担当 竹村コーチ 下澤コーチ(看護師)
金曜日担当 小林徹コーチ 森本コーチ 池戸コーチ 加藤コーチ、佐々木コーチ
月、水、木、金担当 アシスタント 北村元貴

クラブについて

人は心技体をバランスよく育てなければ鍛えなければ社会に出た時に役に立たない人間を作ることになってしまいます。強いだけでは片手落ちなんです、人として大切な思いやりとか我慢とか精神を学ばなければならないのです。目に見えない心の部分をどう捉え教育していくかそこが一番問題なんです。技と身体は見えるものだから成長の度合いがよく分かるからそんなに難しい事ではないんです。
チームイシバは精神を鍛え整えるから逆に強くなれるんです、そこに本質があるのです。
目先にとらわれてはダメです、目先の勝ちにとわられていたらダメなんです。目先の勝ちにとらわれるから大切な事を見逃してしまうんです。勝つことが良いことなのか?負けることが悪いことなのか?どちらも経験し成長するに必要な事なんです。一生勝ち続ける事もないし一生負け続ける事もありません。
また、全員が優勝することも全員が1回戦で負けることも無いのです。同じ目標に向かい努力しながら、サポートが得意な人、応援するのが得意な人、分析するのが得意な人、トレーナーが得意な人、コーチが向いている人、選手で活躍する人、人にはそれぞれ大切な役目を与えられています。いろんな経験を通じて自分の役目、立場を見つけられたら素晴らしいと思っています。全ての経験を通じて糧として成長すればいいのです。
クラブはそんな人間形成を鍛え学ぶ所だと信じています。