昔の人は可愛い我が子には他人の釜の飯を食わせろ!言っていました。
他人に世話になると言うことは、その家のルールやしきたりに合わせなければならなかったり、その家の味に文句を言うこともできないし、自分の好き嫌いなんか通用しないし、また、その家の人より一歩下がることも、その家の人を立てることも、自分のわがままも言えない、そんな環境で生活することはかなり厳しいことです。
現代は自分の思うがままに生活ができている、嫌なことはしないし、愛情込めて作った食事も「嫌い」の一言で食べない。それでは世の中に出た時に可愛がられないし、役に立たないんです。
もちろん、主張しなければならない時はしっかり主張もできなければなりませんが今の時代に欠けているのはそんな経験です。クラブもクラブのルールがある、我慢しなければならないこともある、苦手な事もある、そんなすべての事をスポーツを通じて経験し学ぶことが必要なのです。強くなるならないの前に人として心を育てる事です。
- 2023年 全国小学生選手権 沖縄大会
- 長野支部から長野県代表として3名が出場
個人戦としても女子ダブルスに出場しました。
4年で全国準優勝 5年で全国第3位 6年で悲願の全国優勝を目指していましたが1回戦で準優勝したダブルスにファイナルを激闘の末敗退してしまいました。優勝したペアには勝利したこともある経験がある為もしやすると悲願を達成できたかもしれませんが、実はハノ選手が膝の故障ですぐにでも手術をしなければならない状態を我慢しての出場でした。大会直後に手術し数か月間車椅子状態となりリハビリに励んでくれると信じています。
そのような状態で仲間と力を合わせて見事な戦いをしてくれたと思います。 - 初心者体験募集