試合の中でミスをすると自分に切れてイライラして更にミスを連発して負けてしまう!
切れる=我慢ができない。我慢できない=我慢させてこなかった。
我慢させてこなかった=親が楽をしてきた。
親が我が子に小さな頃の子育てで我慢の訓練をさせてこなかった事が一番の原因なのに試合で負けると『我慢が足りない』とか平気で言う。
我慢が出来るかどうかは小さな頃の訓練で決まる。
我慢させるのは親としては辛い、そして子供がぐずられるとめんどうくさいからすぐに子供の要求を満たしてあげてしまう。そんな無責任な子育てをしておきながら子供を責める。
試合で切れて負けてもそんなに問題にはならないけど、社会で頭にきたから殺してしまった、っとなってしまったら子供も悲惨、親も悲惨、家族全員親族全員悲惨な事になってしまう。
切れるとは自分を抑えられないから、切れる人は自分を抑えきれなくて人殺しになってしまう可能性は十分あるのだ。
世の中は因果応報だから親が子育てで楽をしてきたならば、子供が人殺しになってしまったら親は苦む事になる。
子育ての中で我慢をおぼえさす為に苦しんだ方が良いのか?子育てを楽をして我が子が人を殺しとなって一生苦む事になってしまうのか?
どうせ、苦しむのなら子育てで苦しんだ方が良いと思う。子育ては数年で終わるけど、我が子が人殺しになってしまったら一生苦しまないとならないのだから絶対に子育てで苦しんだ方がいい。楽をしたつけは必ず来ます!
- 2023年 全国小学生選手権 沖縄大会
- 長野支部から長野県代表として3名が出場
個人戦としても女子ダブルスに出場しました。
4年で全国準優勝 5年で全国第3位 6年で悲願の全国優勝を目指していましたが1回戦で準優勝したダブルスにファイナルを激闘の末敗退してしまいました。優勝したペアには勝利したこともある経験がある為もしやすると悲願を達成できたかもしれませんが、実はハノ選手が膝の故障ですぐにでも手術をしなければならない状態を我慢しての出場でした。大会直後に手術し数か月間車椅子状態となりリハビリに励んでくれると信じています。
そのような状態で仲間と力を合わせて見事な戦いをしてくれたと思います。 - 初心者体験募集