我が子がクラブで強くなってきたり、上手になってきている過程では親はクラブの事を信じているとか感謝しているとか言う。ところが一旦我が子が勝ってた相手に負けたりすると、途端にクラブの批判をしたり不信感を持つようになる。みんな都合が良いのだ!勝っているときは感謝しているのに、負けると不信感を持つ!結局、本当に感謝していたり信頼していたのでないのだ。自分に都合の良い事は信じるが都合の悪いことは信じない。だから、その時に親の真価が問われるのです。本当に信じているのなら負けても勝っても怒られても外されてもとことん信じることが大切なのです。子供は親の一言で変わってしまいます、親が不信感の話をしていると子供は同様に不信感を持ってしまう。伸びるところの親はとことん信じて子供にも監督コーチを信じて頑張りなさいと背中を押し続ける。我が子が伸びるかどうかは親の真価が問われる所なんです。
- 2023年 全国小学生選手権 沖縄大会
- 長野支部から長野県代表として3名が出場
個人戦としても女子ダブルスに出場しました。
4年で全国準優勝 5年で全国第3位 6年で悲願の全国優勝を目指していましたが1回戦で準優勝したダブルスにファイナルを激闘の末敗退してしまいました。優勝したペアには勝利したこともある経験がある為もしやすると悲願を達成できたかもしれませんが、実はハノ選手が膝の故障ですぐにでも手術をしなければならない状態を我慢しての出場でした。大会直後に手術し数か月間車椅子状態となりリハビリに励んでくれると信じています。
そのような状態で仲間と力を合わせて見事な戦いをしてくれたと思います。 - 初心者体験募集